エアコンフィルターの掃除、後回しにしていませんか?
結論から言うと…
エアコンフィルターの掃除は、オキシクリーン漬け一択!
オキシクリーンを溶かしたお湯に20分漬けて放置するだけで、
掃除機では取れない汚れまでスッキリ落ちました!

ズボラ主婦の私でもできたので、この記事では
- オキシ漬けの具体的な分量・温度・時間
- 写真つきの手順5ステップ
- 失敗しないための注意点
をまとめています。
冷房シーズン本番の今こそ、電気代の節約とイヤなニオイ対策のために
ぜひ試してみてください✨
エアコンフィルターの掃除頻度は「2週間に1回」が目安
我が家が使っているエアコンメーカーのWebサイトによると、
フィルター掃除の目安は2週間に1回だそうです。
もちぱんえぇーーーっ💦
月1回もしてないし、なんなら年2回くらいしかしてないわ💦
エアコンフィルターには
「エアコン内部への異物の侵入を防ぐ」
「室内の空気をキレイにする」
という2つの役割があり、キレイに保つと
- エアコンの不具合や故障のリスクを低減する
- エアコンの悪臭を防げる
- 節電(電気代の節約)につながる
というメリットがあるそうです✨
出典:三菱電機 くらトク
フィルターが目詰まりしていると冷房効率が落ちて電気代もムダに…。
電気代が気になる夏こそ、掃除のベストタイミングです!
エアコンフィルターのオキシ漬けに必要なもの


| 用意するもの | ポイント |
|---|---|
| オキシクリーン | 大容量がコスパ◎ |
| お湯(40〜60℃) | 給湯器の温度設定でOK |
| 幅広の折り畳みバケツ | フィルターが入るサイズ |
| ゴム手袋 | 肌が弱い人は必須! |
| タオル | 拭き上げ用 |
▼オキシクリーン
(計量スプーン付きが便利!)
▼折りたためるバケツ
(使わない時は畳んでスキマ収納。上靴洗いやつけ置き洗濯にも使えて超便利)
▼ゴム手袋
(手荒れしやすい方は必須アイテム!)
オキシ漬けのやり方【5ステップ】
エアコンからフィルターを外す
まずはエアコンの前面パネルを開けて、フィルターを取り外します。
※ホコリが落ちやすいので、そーっと外すのがおすすめです💦
軽くホコリを吸う
いきなり洗う前に、掃除機で大きなホコリだけ軽く取ります。
※どうせあとでオキシ漬けするので、ホコリが残ってても大丈夫!
オキシ漬けする(分量と時間が大事!)
オキシクリーンの分量は、お湯約4Lに対して付属スプーン1杯が目安。
私は、23Lのソフトバケツにフィルターが浸かるくらいまでお湯をためて、
オキシクリーンを溶かしました。
(お湯は、40℃~60℃が推奨されています。
私は、給湯温度40℃設定のお湯に、鍋で沸かした熱湯を追加して温度を上げました)
- オキシクリーンを混ぜる時は、菜箸などを使い熱いお湯に直接手を入れないようにしましょう!
- お湯の温度が低いと洗浄力が落ちるので、40℃以上がおすすめ。
逆に長時間(6時間以上)の漬けすぎはNGです(詳しくは後述の注意点へ)。
そこにフィルターを入れて、20分ほど放置。





この放置時間に他のコトできるのが最高ですね!
やさしく洗い流す
つけおきが終わったら、シャワーでやさしく洗い流します。



えー!めっちゃキレイ✨


こすってないのにこの仕上がりです✨
しっかり乾かしてから戻す
タオルで軽く水分を拭き、風通しのいい場所で陰干しして
しっかり乾かします。
生乾きのまま戻すと、カビの原因になるので、
ここだけは焦らずに!
フィルターが乾いたら、エアコンに設置して完了です✨
やってみた結果、想像以上にキレイになった
漬けおきした後のバケツを見ると…
お湯が茶色く濁ってる…😱


バケツの底が見えないレベルの濁りでした💦
こんなに汚れてたんだ…
と、軽く引きました(笑)
空気の中にこれだけのホコリが漂ってたのかと思うと
ゾっとしますよねぇ。
この後、冷房試運転したのですが、
なんとなく空気がクリアになった気がします。
気のせいかもしれないけど、気持ちよく使えるのがいちばん!
オキシ漬けで失敗しないための4つの注意点
金属(アルミ)製のフィルターには使わない
オキシクリーンはアルカリ性なので、アルミなどの金属フィルターに使うと変色・腐食の恐れがあります。
一般的な樹脂製フィルターはOKですが、心配な場合は説明書で素材を確認してください。
6時間以上の漬けっぱなしはNG
「長く漬けるほどキレイになりそう」と思いがちですが、漬けすぎは素材を傷める原因に。
最大でも6時間まで、フィルターなら20分〜30分で十分です。
必ずゴム手袋をつける
オキシクリーンは洗浄力が強いぶん、素手で触ると手荒れの原因になります。
フィルターの取り出しやすすぎの時は必ずゴム手袋を。
なお、ゴム手袋は熱に弱いものが多いので、熱いお湯を混ぜる時はゴム手袋ではなく菜箸などを使いましょう。
エアコン内部には絶対に使わない
オキシ漬けできるのは取り外したフィルターだけ。
エアコン内部(フィン・ファン)に洗剤を吹きかけると故障の原因になります。
内部の汚れやカビ臭が気になる場合は、プロのエアコンクリーニングに頼みましょう。
よくある質問
- どのくらいの頻度でやればいい?
-
メーカー推奨のフィルター掃除は2週間に1度ですが、オキシ漬けは冷房シーズン前と後の年2回でも効果を実感できました。
我が家の場合、普段は掃除機でホコリを吸うだけです。 - 乾かす時間はどのくらい?
-
風通しのいい場所で半日くらい置いておけば乾きました。
夜に使いたい場合は朝イチで漬けるのがおすすめ。 - フィルターが入る入れ物がない場合は?
-
普通の丸バケツだと、エアコンフィルターは大きくて入りません💦
私は幅広の折りたたみソフトバケツを使いました。
代用するなら、衣装ケースや、厚手のゴミ袋を段ボールやシンクにセットして即席の容器にする方法も。
それでも入りきらない場合は、途中でフィルターをひっくり返して両面を漬ければOKです。 - 濃いめに作れば、もっと早くキレイになる?
-
基本の分量はお湯4Lにスプーン1杯。
公式サイトには「汚れに応じて量を調節してOK」とありますが、個人的には大幅に濃くするのはおすすめしません🙅♀️
私も、濃いめでやってみたことがあるのですが、粉が溶け残りやすかったからです。
汚れがひどい時は「お湯の温度をしっかり40〜60℃にする」「漬け時間を延ばす(最大6時間まで)」で調整するのが安心だと思います。
【まとめ】ズボラさんこそオキシ漬けがオススメ!
エアコンフィルターのオキシ漬け、
思ったより簡単で、思ったより効果がありました。
- 漬けて放置するだけだから、手でこする作業はゼロ
- つけおき中に他の事ができる
- フィルターがキレイになるとニオイ対策&節電にも
フィルター掃除を後回しにしていた方、ぜひ一度試してみてください。
きっと「もっと早くやればよかった!」と思うはずです!
▼オキシクリーン
(上靴のつけ置きや、洗濯・茶しぶ取りにも使えるから、大容量が一番おトク!)
▼折りたためるバケツ
(使わない時は畳んでスキマ収納。上靴洗いやつけ置き洗濯にも使えて超便利)
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