♥ 楽天ROOMでオススメアイテム紹介中 ♥

今すぐ確認!健康保険組合の「付加給付」って知ってた?息子の入院で知った給付制度

息子が2泊3日の入院をしたときの話です。

なぜ入院したのかはコチラ👇

入院が決まったとき、頭によぎったのがお金の事。
「入院費いくらかかるかなぁ?」

私が住んでいる自治体では子ども医療費助成制度があります。
0歳から18歳まで、
医療機関を受診した際に窓口で支払う医療費の保険診療分相当額を助成
される制度です。

その制度があるので、お金が戻ってくるのはわかっていましたが
一度は払わねばなりません…💦

その時の負担って、やはりドキッとしますよね…

今回、息子は住んでいる地域ではない救急病院にかかったため
手続きなどで市役所に確認する機会がありました。
その時のやりとりで
健康保険組合の「付加給付」を知ることとなりました。

この付加給付制度、知っておくだけで
民間の医療保険を検討するときにも大切な材料になると思います。

  • 民間保険の見直しをされている方
  • 病気がちで医療費が不安な方
  • ライフプランを立てている方

そんな方に、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

目次

健康保険組合の付加給付ってなに?

日本の公的医療保険(国民健康保険や健康保険)に加入していれば、
高額療養費制度が使えます。

高額療養費制度について

家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が上限額を超えた場合、その超えた額を支給する制度です。
※上限額は、年齢や所得に応じて定められています。

出典:厚生労働省ホームページ

国の高額療養費制度については、父ががんの手術をしたときに知って
「保険対象の治療だったら、お金が戻ってくるんだぁ」
とぼんやり思った事がありました。

今回お伝えしたいのは
会社員や公務員の方が対象になる

「健康保険組合の付加給付」です。

会社によっては、国の制度よりさらにお得な
「おまけの助け合い」
がある場合があります。

例えばこんなイメージ。
国の制度では
「ひと月8万円までしか払わなくていいよ」
というルールがあります。

そこからさらに、会社の健康保険組合が
「2万5千円を超えた分は組合が払ってあげるよ」
というルールを設けている場合があるのです。

これが付加給付です。

point
  • 加入している会社の健康保険組合次第
    ※自己負担金額もバラバラです
  • 中小企業に多い「協会けんぽ」は基本的にない

息子の場合

息子の場合で見てみましょう。

項目金額
保険診療自己負担額67,230円
健康保険組合からの付加給付
(自己負担額が2万円になるように差額が給付)
47,200円
自治体からの子ども医療費助成20,030円

最終的な自己負担 食費のみ

保険診療分は全額賄えました!

ただ、入院には食事がつきもの。
食事代はそのまま全額自己負担です。

私の住んでいる自治体は、子どもにかかった医療費については
保険診療分を全額助成してもらえるので、
健康保険組合の付加給付がなくても食費のみの負担で終わったと思いますが、
自治体によっては全額助成じゃないところもあると思います。
そういう地域の方にとってはありがたい制度だと思います。

また、今回は子どもでしたが、
これが、主人や私(扶養家族です)の場合でも適用になるのは
ものすごくありがたいなと思います。

もちぱん

夫の会社の健康保険組合は、自己負担2万円に設定していただいているようです。
ありがたや~~~🙏

一度確認してみて

付加給付は、自動的に受けられる場合がほとんどのようですが
制度自体を知らない人も多いと思います。

私も今回の入院がなければ、自分事として考えていなかったと思います。

もし、ご自身が会社員や公務員、そのご家族であれば
一度加入している健康保険組合の付加給付を確認してみてください。

入院や手術がないに越したことはありませんが、
いざというときのために知っておくと安心です。

まとめ

入院や手術のとき、お金の不安は大きいと思います。

今回、改めて感じたのは、
公的な高額療養費制度に加えて、健康保険組合ごとに用意されている
「付加給付」があることで、実際の自己負担が想像以上に
軽くなるケースがあるんだな、ということでした。

そして、加入している健康保険組合によって負担額が大きく変わる可能性も。。。
だからこそ、

  • 自分が加入している健康保険組合に付加給付があるか?
  • 上限額はいくらに設定されているのか?

この2点を確認しておくべきだと思います。

そして、民間の医療保険に加入されている方は
「本当に民間の医療保険は必要か」
検討する材料にもなると思います。

もちぱん

我が家もこれを知ってから、
夫と私のガン保険と医療保険を解約しました。

生きていると、いつ病気になるか、ケガするか、はわかりません。
もしものときに備えて、知識をアップデートする事はとても大切です。

家計の不安を少しでも軽くして、暮らしをラクにできればいいですね。

医療費に不安がある方の参考になれば嬉しいです。


\ 暮らしの愛用品を楽天ROOMで紹介中 /
ぜひお立ち寄りください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、もちぱんです。

40代の専業主婦。
夫・娘・息子+チワワ&ゴールデンハムスターと暮らしています。

「めんどくさい家事はラクして、心地よく暮らしたい」
そんなズボラ主婦のリアルな日常を綴っています。
忙しい毎日の中で「これよかった!」と思えたものを、
同じように頑張る主婦たちにシェアできたら嬉しいです♥

\ SNSも更新中 /

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次