入学したらそのうち慣れると思っていたランドセル。
でも、我が家の息子は入学当初から
「肩が痛い」問題にぶつかりました💦
教科書にタブレット、水筒…。
小学生の荷物って、本当に重いですよね。
少しでも息子の肩がラクになるように、
我が家では3年生になった今もランドセル用の肩パッドを使っています。
この記事では、
- ランドセルで肩が痛くなる原因
- 3年生の今も続けている肩パッド対策
- 肩パッドを使って感じたこと
- ラン活中に見ておきたいポイント
について、リアルな体験をもとにまとめます。
どうやったら少しでもラクに通学させてあげられるのか、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ランドセルで肩が痛くなる原因は?
入学直後、張りきって登校した息子。
帰ってくるなり
息子:もちた肩、痛い…
ランドセル、重たい…
と言ってきました。
どれどれ?とみてみると、少し赤くなってます。



あぁ、ランドセルの肩ベルトが痛いんだな…
息子の場合の、肩が痛くなった原因をいくつか考えてみました。
肩ベルトが硬い
ランドセルの使い始めはベルトが硬く、
そのせいで肩に負担がかかっているのかも?と考えました。



ランドセルを使っているうちに柔らかくなって、痛みを感じなくなるかも!
肩ベルトの長さが合っていない
肩ベルトの長さが合っていないのも肩が痛くなる原因のひとつ。
息子の肩ベルトの長さを改めて確認しました。
- 肩の位置とランドセル上部を同じ高さに
- ランドセルと背中の間に大きなすき間を作らない
- 肩ベルト下部がランドセルの底にひっかかってないか
冬場は厚着になるのでランドセルを窮屈に感じている場合も。
入学直後だけでなく、シーズンごとに正しく背負えているか確認するのも忘れずに!
出典:羽倉ランドセル
背中とランドセルの間に大きなすき間はなさそう。
肩ベルトの長さは問題なさそうでした。
ランドセルの重さ
これが一番大きな原因だと思いました。
- タブレット
- 水筒
- 教科書
- 体操服
- 給食セット
など。
小学生の荷物って、本当に重いですよね。
この重さを体感すると、すぐに対策しなければと考えました。
ちなみに、3年生の息子のランドセルの重さを
体重計でざっくり量ってみると…


4.6㎏ でした。
5㎏の米袋イメージしてください。
ほぼあれを背負って登校してるってことですね💦
うちの娘(小学校卒業済み)の場合は「肩が痛い」なんて全く言わなかったんです。
(めちゃくちゃ華奢な体なのに!!)
そんな娘のランドセルレビュー記事はコチラです👇


同じランドセル問題でも、子どもの体格や感じ方でかなり違うんだなと実感しました。
3年生の今も続けている肩パッド対策
我が家でずっと続けているのが、ランドセルの肩パッドです。
1年生の間だけ使うつもりでしたが、
息子本人がずっとつけておきたいというので、
3年生になった今も使っています。





肩パッドつけると肩が痛くならなくて
ラクなんだよ!
肩パッドを使って感じたこと
肩パッドを実際に使い始めて感じたことは、
- 「痛い」と言わなくなった
- 肩への負担がやわらいだ
- 夏は汗も吸い取ってくれている
重さが軽くなったわけではないのに、
肩への負担がやわらいだだけでかなり違うようでした。
我が家で使っているものはハンドメイドの肩パッドですが
市販品もたくさん販売されています。
ラン活中に見ておきたいポイント➤肩への負担
ラン活中って、ついついデザインや色に目がいきますよね。
もちろん、それも大事。
でも、実際に通学が始まると、
毎日感じるのは「重さ」と「肩への負担」でした。
特に、
- 肩ベルトの形
- クッション性
- 体へのフィット感
はしっかり見ておくと安心だと思います。
そのため、試着時は教科書に見立てた本などを入れる事を忘れないでほしいです。
うちの娘(小学校卒業済み)の場合、
✔S字型の肩ベルト
✔立ち上がり背カン
が体に合ったようで、グリローズを選びました。
そんな娘のランドセルレビュー記事はコチラです👇


まとめ
ランドセルの肩の痛みは、早めの対策がオススメです。
我が家の息子は、肩パッドというアイテムのおかげで
3年生になった今も快適に通学する事ができています。
もし、お子さんがランドセルの重さや肩の痛みで悩まれてるなら
ぜひ一度、試してみてください!



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