チワワの子犬を迎えたら病院通いに…|医療費を公開

チワワのコト

※記事内に商品プロモーションを含みます

チワワをお迎えし、楽しみとワクワクでいっぱいになるはずでした。

でも、現実は…
体調不良と病院通いが続く、なかなか辛いスタート。

「ケージの置き方がダメなのかな?」
「かまいすぎて疲れさせてるのかな?」

と、不安が尽きないスタートとなりました。

この記事では、
チワワお迎え直後から約1ヶ月に起きたことと
実際にかかった医療費をまとめています。

これからワンちゃんを家族に迎えようとしている方の参考になると嬉しいです。

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チワワをお迎えしてすぐ気づいた体調の異変

我が家は、ペットショップからむぎをお迎えしました。
初日からご飯をモリモリ食べトイレの失敗もない完璧なスタート。
「すごい!お利口さん!」
と褒めまくってました。

でも、気になることがひとつ。
水を飲むと絶対むせるんです。
大丈夫かな?と心配ではあったけど、
ご飯もたべるし、うんこ・おしっこも出していたので様子を見ていました。

初日の夜、私はむぎのケージのそばで寝ていました。
すると、
「ガッガッガッッ」
と、咳なのか嘔吐なのか、とにかくしんどそう
すごく気になり、翌朝お迎えしたペットショップへ電話しました。
すると
「様子をみることなく、すぐに動物病院受診してください」
と言われ、不安はますます大きくなるのでした。

初めての動物病院

お迎えした翌日、早速動物病院を受診。
診察を受けて
「ケンネルコフ(犬の風邪)ですね。
 子供と同じで対処療法になるので、
 あたたかくしてなるべくゆっくり過ごさせてあげてください」
と言われました。

ケージの位置も変え、ケージ下にマットも敷き、
今できる限りの寒さ対策をして、翌日を過ごしました。

でも、これで終わらなかったのです

病院通いが続いたお迎え初月(医療費も公開!)

結果的に、お迎え初月は数回通院する事になりました。
まとめると以下のとおりです。

1回目:ケンネルコフ(犬の風邪)

初回はお迎え翌日。
お迎え初日の夜、
「ガッガッガッッ」
と、咳のようなものをしていたので、
ペットショップに相談。
「様子をみることなく、すぐに動物病院受診してください」
と言われたので、慌てて動物病院を受診しました。

実は、むぎはペットショップでもケンネルコフの治療を受けていたのです。ペットショップの方は
「治りましたので、引き渡しできます」
と言われていたけれど、
「もうすこし引き渡しを先にすればよかったかな…」
と病院に向かいながら考えていました。

初めての動物病院。
むぎは怖がる事もなく、お利口さんに受診する事ができました。
検温・検便などしていただき、特に問題なかったため抗生剤を処方していただきました。

会計:約4,000円

2回目:ケンネルコフ(犬の風邪)

抗生剤もご飯と一緒に食べられてたむぎでしたが、
夜中にものすごく咳き込む日があり、再度受診。
咳をするたびに立ち上がって、
「ガッガッガッッ」
本当に辛そうで、見ていて心配でした。
その日の昼間はあまり咳き込んでいなかったので、
動画を撮って先生に見せました。
(先生から、大体病院では症状が再発しないものなので、動画があるととても助かると言っていただきました)

「あぁ、これはしんどいな。
 気管広げる注射を打っておきましょう」

という事で、注射を打っていただきました。
この注射が効いたのか、咳もおさまり元気を取り戻していきました。

会計:約4,000円

3回目:胃炎

咳がおさまってきたな~と思ったある日、
朝トイレを掃除しようと思ったら、トイレに嘔吐物が。
「えっ・・・」
となりました。
白い泡のような嘔吐物が2カ所にあったんです。

ネットで検索すると、
おなかがすきすぎると胃液を吐く事がある
と書いてありました。
ご飯を食べさせていいのか迷いましたが、
欲しそうな感じだったので、5gだけ食べさせました。
すると、今食べたドッグフードと思われるものを嘔吐。

心配になり、再度病院受診。
「嘔吐はよくあることだけど、朝から3回嘔吐してるのは多いね。
 病み上がりだし、子犬だし、食べて体力つけてほしいから
 吐き止め注射をうちましょう」

という事で、注射を打っていただきました。
ちなみに吐き止め注射をうつと、誤食があっても吐かないらしく、
おもちゃなど、誤食の危険性がないものだけをケージに入れるようにしました。

そして、しばらく絶食。
夕方頃から、いただいた療養食(缶詰)を数回に分けて食べさせました。
美味しかったのか、ベロリと完食!
徐々に元気になっていきました。

会計:約2,500円

4回目:消化機能低下

むぎを迎えて初めてご飯を拒否した日です。
朝ご飯は鼻で突き返し、その後ゆるめのウンチ。

「子犬は低血糖になりやすい」

動物病院の先生から言われた言葉が頭をグルグルまわります。
日曜日だったので、かかりつけの病院がお休み。
30分ほど車を走らせて、休日診療の病院へ連れていきました。

検温・検便・触診などしていただき、
「お腹に異常はなさそう。
 一時的なものだと思うから、整腸剤で様子をみましょう」

という事で、整腸剤を処方していただきました。

会計:約5,500円

通院を通して学んだこと

通院が続いた1ヶ月、
体調不良そのものの心配はもちろんですが、

  • 私の育て方が悪いのかな
  • この子はちゃんと幸せかな
  • お迎え、早すぎたかな?

と、検索しては不安になり、他の人と比べては落ち込む。
こんな感じで、「かわいい」だけでは乗り切れない時期がありました。

今、振り返ると

  • お迎え直後は体調が不安定になりやすい時期
    (毎日犬の様子を観察し、変化を見逃さない)
  • 不調があったときには動物病院にすぐ相談
    (休日診療の動物病院をあらかじめ調べておく)

この2点を忘れず、
冷静に判断していけばよかったんだなと思います。
私は、パニックになりながらのお迎え初月になりました💦

まとめ

チワワをお迎えして、

犬を飼うというのは、子育てと同じ

そう、日々感じます。
体が弱い子もいれば、強い子もいる、
遊びが激しくて、すぐケガをしてしまう子もいる、

お金も時間もかかります
私も正直、初月からこんなに病院のお世話になるとは思っていませんでした💦

これは、犬だけでなく、ペット全般に言えること
ペットをお迎えしようか検討されている方は、
ぜひ私のリアル医療費を見て、お迎え後の暮らしの参考にしていただけたらと思います。

愛情を注ぎながら、毎日をペットと楽しく暮らしていきたいものですね♪


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