夫が義母のために借りていた賃貸物件。
退去から半年以上経って書類整理をしていたら、
ふと頭をよぎりました…
もちぱんあれ?火災保険って解約したんだっけ…?
管理会社から案内された火災保険を契約していたのですが、
慌てて調べてみると、
賃貸の火災保険は退去しても自動で解約されない
仕組みだったんです。
この記事では、
- 火災保険を解約し忘れたらどうなるのか
- 退去から8ヶ月経っても解約できた我が家の体験談
- 返金(返戻金)はあるのか
- 今すぐやるべき手続き
を実体験ベースでまとめました。
賃貸住宅にお住まいの方や、
これから賃貸への住み替えを検討されている方、
ぜひ確認してみてくださいね。
結論:退去後でも火災保険は解約できた
先に結論からお伝えすると、
賃貸の火災保険は、退去から時間が経っていても解約できます。
ただし、
- 解約は「手続きした日」付けになる
- 退去日にさかのぼって返金はできない
という点は、注意が必要。
つまり、気づいた時点ですぐ動くことが一番大事です。
賃貸退去後も火災保険は自動解約されない
賃貸契約と火災保険は別契約です。
- 退去=保険終了ではない
- 自分で解約しない限り契約は継続される
私自身
「退去したからすべておわっているはず」
と思い込んでいたのですが、夫に確認すると同じ認識。
2人共、完全に思い違いでした💦
賃貸契約と保険契約はセットに見えて実は別物。
退去手続きが終わっても、
火災保険だけは解約手続きしないと生き続けているんです。
火災保険を解約し忘れるとどうなる?
解約を忘れると、こんなリスクがあります。
- 住んでいない部屋の保険料を払い続けることになる
- 連絡しないと自動更新されるケースがある
- 不要な補償が継続されてしまう
特に怖いのが、
「連絡しないと自動更新」パターン。
気づかないうちにさらに2年契約…
なんてことになったら困ります💦
退去から8カ月経過してても解約できた【体験談】
我が家の場合、
アパート退去日は、2月
気づいたのは、10月
退去から8ヶ月も経っていました💦
慌てて保険会社に連絡したところ、
退去後8カ月経過していても、
問題なく解約できました。
ただし、
- 解約は「手続きした日(10月某日)」付け
- 退去日にさかのぼっての返金は不可
返戻金も大したことないだろうし、放置でいいか…
という考えはオススメしません!
気づいたらすぐ解約するのが、結果的に一番損をしない方法です。
返戻金(お金)は戻ってくる?
火災保険は、
前払いしている場合、未経過分が返金されることがあります。
我が家の場合も2年分を前払いしていたので、
解約した日付からの未経過分がきちんと返金されました。
ただし、契約内容によって扱いが異なると思うので、
あれ?と思ったら、保険会社への確認をオススメします!
解約し忘れを防ぐ2つのポイント
我が家の体験を元に、2つのポイントについてまとめました。
- 退去時に「火災保険」について確認しておく
- 保険証券をわかりやすい場所に保管しておく



詳しくポイントを見てみましょう
退去時に「火災保険」について確認しておく
今回の体験で、
退去時に火災保険の解約について管理会社に確認しておくべきだった
と感じました。
今回契約していた物件は、
すべてアプリで管理されていて、
退去手続きもアプリ上で完結。
そのため、管理会社の方と直接やり取りする機会がなく、
火災保険のことがすっぽり抜け落ちていました。
アプリやWebで退去申請する場合でも
一度、管理会社に確認の連絡を入れるのがオススメです。
- アプリで退去申請しましたが、他に必要な手続きはありますか?
- 火災保険の解約日は退去日でいいですか?
ひと言確認するだけで解約忘れが防げます。
保険証券をわかりやすい場所に保管しておく
我が家は、これで火災保険の解約漏れに気づくことができました。
賃貸契約書と一緒に、
Webからプリントアウトした火災保険の詳細を
印刷して保管していたのです。
退去後、賃貸契約書を破棄するタイミングって
必ず来ますよね。
その時に保険証券も一緒に保管していれば、
絶対に気づけるはずです!
我が家は、このじゃばら式の書類ケースにまとめて保管していました。


インデックスがつけられるから、パッと開くだけで何がどこにあるか一目でわかります。
賃貸契約書と保険証券を一緒に入れておいたので、契約書を整理するタイミングで自然と保険のことに気づけました。ラクに書類整理できるアイテムです♥
おさらいメモ



気になるポイント、メモしておきますね
まとめ
退去後に
「火災保険解約し忘れてた!」
と気づいても、多くの場合はあとから解約できます。
気づいたその日から先の補償はいらないので、
前払いした分の保険料、きちんと返してもらいましょう!
火災保険の解約忘れに気づいたら、
すぐに保険会社に連絡するようオススメします!



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