洗濯機横のちょっとしたスキマ。
収納スペースとして使えそうなのに、
防水パンの段差が邪魔で収納ケースが置けない…
なんてことありませんか?
我が家の洗面所も、洗濯機横のスキマを収納に活用したかったのですが、
防水パンの段差が問題でした。
そこで使ったのが、100均グッズ!
段差に合わせて高さを調整し、無印良品のスリムストッカーを設置しました。
今では、子どもたちのヘアケア用品から洗濯グッズ、シャンプーのストックまで収納できるように。
今回は、防水パンの段差を解消した方法と、実際に使ってみた感想を紹介します。
洗濯機横のスキマ収納、防水パンの段差が問題だった
洗濯機横のスペースを収納に使いたかった
洗面所は、家族みんなが毎日使う場所。
ヘアケア用品や洗濯グッズ、シャンプーのストックなど、意外と収納したいものが多いんですよね。
そこで活用したかったのが、洗濯機横のスキマ。

防水パンの段差が収納の邪魔になっていました。
幅の狭いストッカーなら置けそうだったので、このスペースを収納として使うことにしました。
防水パンの段差で収納ケースが置けない
問題だったのが、洗濯機の防水パン。

この段差…地味にストレス💦
防水パンには段差があるため、そのままでは収納ケースを平らに設置できません。
せっかくのスキマを活用するためにも、この段差をどうにかしたい。
そこで、100均のアイテムを使って高さを調整することにしました。
100均アイテムで防水パンの段差を解消
使ったのはダイソーの3アイテム
今回使ったのはこちら。
- ダイソー|発泡レンガ
- ダイソー|発泡なんでも板
- ダイソー|突板MDF WM-6
最初に見つけたのは、ダイソーの「突板MDF WM-6」。
洗濯機と洗面台の間にちょうどいいサイズだったので、
もちぱんこれを置けば、防水パンの段差を解消できるかも!
と思ったんです。
でも、実際に板を置いてみると、段差があるせいでグラグラ…。
板を置くだけでは、うまくいきませんでした💦
そこで、板を下から支えるものが必要だと考えました。
そんなときに見つけたのが、ダイソーの「発泡レンガ」です。
発泡スチロールなら加工しやすいし、高さの調整も簡単。



これを柱の代わりにすればいいかも!
と思いつきました。
発泡レンガと発泡なんでも板で高さを調整
防水パンの段差があるので、左右で違うものを使って板を支えることにしました。
- 防水パンがない側: 発泡レンガを柱として使用
- 防水パンがある側: 発泡なんでも板をカットして、高さを調整した柱を作る
つまり、左右の高さがそろうように、発泡スチロールで土台を作ったんです。


その上に「突板MDF WM-6」を設置。


これで、防水パンの段差が解消!
洗濯機横のスキマを収納スペースとして使えるようになりました。
無印良品の収納ストッカーでスキマ収納が完成
洗濯機横に無印良品の収納ストッカーを設置
段差を調整できたので、洗濯機横に
無印良品の「ポリプロピレン 収納ストッカー」を設置しました。


幅の狭い引き出しタイプなので、洗濯機横のスキマを収納として使えるようになりました。
収納が増えたのはもちろん、ストッカーの上がちょっとした物置きスペースになるのも便利です。
ストッカーに収納しているもの
我が家では、こんなものを収納しています。
息子と娘が使うヘアワックスやヘアオイルなど、細々したものを収納しています。
- 上段:子どもたちのヘアケア・スキンケア用品
- 細かいヘアケア用品が、この引き出しひとつにまとまるようになりました。
- 中段:洗濯グッズ
- 洗濯ネットや洗濯ばさみを収納しています。
- 下段:シャンプーなどのストック
- シャンプーやボディーソープのストックを収納しています。


洗面所やお風呂で使うものを入れる、収納が増えました。
実際に使って分かった、よかったこと・気になったこと
スキマ収納を作ってよかったこと
一番よかったのは、やっぱり収納スペースが増えたこと。
今まで収納として使えていなかった
洗濯機横のスキマを活用できるようになりました。
特に、子どもたちのヘアワックスやヘアオイルなど、
細々したものを一番上の引き出しにまとめられたのがよかったです。
それから、ストッカーの上にちょっと物を置けるのも便利。
収納が増えただけでなく、洗面所で使えるスペースも増えました。
今のところ、設置したストッカーにぐらつきは感じていません。
使ってみて気になったこと
一方で、使ってみて気になったこともあります。
それは、奥行きのあるスリムな引き出しなので、
奥に入れたものが取り出しにくいこと。
奥のものを取るには、引き出しをしっかり開ける必要があります。
なので、何を手前に置いて、何を奥に収納するか。
今も使いながら、収納する順番を考えています。
収納スペースが増えたのはうれしいけれど、
使いやすい収納にするには、まだ工夫の余地がありそうです。
まとめ|防水パンの段差も工夫次第で収納スペースに
洗濯機横のスキマを収納に使いたくても、
防水パンの段差が邪魔になることがあります。
我が家では、100均の発泡スチロール板をカットして高さを調整し、
MDF板と無印良品の収納ストッカーを組み合わせました。
その結果、使えていなかったスキマに収納スペースができ、
子どもたちのヘアケア用品や洗濯グッズ、日用品のストックを
まとめられるようになりました。
奥のものが取り出しにくいなど、まだ工夫したいところもありますが、
収納が増えたことには満足しています。
防水パンの形状や収納ケースによって設置できる方法は違うので、
安定性や排水口の点検スペースなどは確認が必要です。
洗濯機横のスキマ収納に悩んでいる方に、
我が家の工夫が少しでも参考になればうれしいです。



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